オフィスで活躍してくれるオフィス備品とは

おすすめのオフィス備品

男性

オフィスで使用する備品について

オフィスでは、仕事に必要なデスクやPC以外にも、さまざまな備品が必要です。デスクの横に置くタイプの脇机や、ワゴン、会議などで使用するテーブルや、仕切りを作るためのパーテーションなどあります。
重要なオフィス備品の中に「収納」があります。仕事で使用する書類を保管したりするため、企業ごとに使用する収納は異なってくるでしょう。

収納棚の種類

オフィスで使用する収納棚の種類には、オープンタイプや両開き扉のついたタイプ、ガラス扉の付いたタイプなどさまざまな種類のものがあります。オフィスをスッキリして見せるためには、デザインを統一したり、高さを揃えたりなどして収納棚を揃えるとよいでしょう。

仕切りを作る

オフィスでもうひとつ忘れてはならないのが、各スペースを区切る仕切りです。その仕切りにもさまざまなデザインがあるため、オフィスの雰囲気作りにとても重要な役割を果たします。この仕切りのことをパーテーションと言います。
出入り口からオフィス内が丸見えにならないように使用したり、それぞれのチームごとにパーテーションを使ったり、会議やミーティングで使用するスペースを区切ったりなど、さまざまな使用用途があります。

パーテーションの種類を比較

天井まで届くタイプ

パーテーションには、天井まで届くタイプのハイパーテーションというものがあります。この場合は、床から天井までの高さのある柱を設置し、その柱にパーテーションをはめて空間を仕切るものです。広いオフィスを2つや3つに区切ったり、することができる壁のようなものです。

天井まで届かないタイプ

天井まで届かないタイプをローパーテーションといいます。こちらは置くだけで簡単にスペースを仕切ることができるものです。購入したら自分で設置することのできるものも多いため、設置場所を変えたい際もすぐに対応することができます。キャスタータイプなどもあるので、そのようなものを選べば移動も楽に行うことができます。